【令和8年度熊本地震発災について】
大規模な被害をもたらしている熊本地震が発生しました。被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い平穏な日々の訪れを深くお祈り申し上げます。
地震は予告なく発生するため、日頃からの備えと「もしも」の際の知識が、皆様とご家族の身を守り、その後の生活再建を大きく左右します。今一度「ご自宅の防災」と「保険のご契約内容」をご確認いただけますと幸いです。
1. 身を守るための防災チェック
家具の転倒防止:寝室や避難経路にある大型家具は固定されていますか?
非常用持ち出し袋:水・食料(最低3日分)、懐中電灯、モバイルバッテリーの準備・期限確認はお済みですか?
避難場所の共有:万が一の際の家族間での連絡方法や避難場所を決めていますか?
https://www.gov-online.go.jp/tokusyu/bousai/preparation.html
2. 【保険の備え】
備え①:「一部損」「半損」でも生活再建資金が必要になります。
地震では、建物自体は倒壊しなくても「外壁のひび割れ」や「屋根瓦の落下」「家財の破損」といった被害が数多く発生しています。こうした損害でも修繕費用は思いのほかかさみます。火災保険だけでなく「地震保険」がセットされているかをぜひご確認ください。
備え②:罹災(りさい)証明書の申請用に「被害写真」を残しましょう。
万が一被災された場合、自治体への罹災証明書の申請や保険金の請求において「被害状況の写真」が非常に重要な証拠となります。片付けや修理を始める前に、片付け前の状態を多角的に写真に残しておくことが、スムーズな手続きに繋がります。
「現在の契約で地震補償がついているか確認したい」「補償額が十分か見直したい」など、少しでも気になる点がございましたら、どうぞお気軽に弊社までご相談ください。ご契約内容の確認や試算はいつでも承っております。皆様の安心安全な暮らしを守るパートナーとして、これからも全力でサポートしてまいります。


