代理店への苦情 生命保険会社超え

生命保険会社に対する苦情(20年度677件)を上回る苦情(同707件)が、代理店に寄せられています。

苦情が多いのは生保販売上の構造にあり、契約の度に代理店には保険会社から手数料が支払われますが、初年度が高く徐々に減って数年で無くなります。そのため数年おきに契約を乗り換えさせるほど手数料が増えていきます。

生保代理店は乗合が多く、同じ顧客でも短期間で別の保険会社に切り替えると気がつきにくくなっています。

代理店経由の生保契約は、09年度の6.4%から20年度は15.3%に増加し、販売の急拡大に生保業界も金融庁も対策が追いついていません。

弊社は、SOMPOひまわり生命(株)と第一生命(株)を取扱している乗合代理店です。
契約時必ず権限明示し、個人情報の取扱い、意向把握を行い、プランの提案、比較推奨販売を進めています。
お客さまの不利益にならないよう、ご意向を適切に把握し、ガバナンスの効いた保険募集に努めてまいります。

https://www.asahi.com/articles/ASQ1V6F38Q1MULFA007.html